横浜・神奈川の貸し切りバス・送迎バス・観光バスはシティアクセスにお任せください!

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安全への取り組み

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Commitment to safety

貸切バス事業者安全性評価認定制度において最高ランクである三ツ星の認定を受けています。

安全評価認定 SAFETYBUS

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公益社団法人日本バス協会

貸切バス事業者安全性評価パンフレット

平成30年度運輸安全マネジメント
〜輸送の安全と取り組み〜

シティアクセス株式会社は、社長以下、社員全員が「安全はすべてに優先する」をスローガンに輸送の安全が最も重要であることを自覚し、運輸安全マネジメントの実施により、絶えず輸送の安全性向上に努めています。

1.輸送の安全に関する基本的な方針

①社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内における輸送の安全確保に主導的な役割を果たします。
②社長は、輸送の安全に関する計画の策定、実行、確認、改善を確実に実施し、常に安全対策を見直すなど、社員が一丸となって業務を遂行し、絶えず輸送の安全性向上に努め、その情報は、積極的に公表します。

2.輸送の安全に関する目標、及びその達成状況

輸送の安全が最も重要であるという認識の下

  • 関係法令、内部規則を遵守する。
  • 車両整備を励行する。
  • 輸送の安全に関する指導、教育を実施し、情報の共有化を図る

を広義の目標に掲げ、種々の施策を推進しました。
その結果は下表のとおりです。

平成29年度
交通事故発生状況
平成29年度
交通事故発生状況
人身事故(加害) 物損事故
他車等への加害 その他自損事故
人身事故(加害): 物損事故(他車等への加害):4 物損事故(その他自損事故):15
平成30年度の目標 人身事故(加害):0 物損事故(他車等への加害):0 物損事故(その他自損事故):-30%

3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故統計

平成29年8月25日、小型マイクロバスのバッテリーとエアコンをつなぐ配線の断線により、車内に煙が立ち込め、走行不能となりましたが、怪我人はありませんでした。

4.道路運送法第22条の2第1項に規定する安全管理規程

別紙①のとおりです。

5.輸送の安全のために講じた措置、及び講じようとする措置

輸送の安全を確保するため、旅客自動車運送事業運輸規則第38条に基づく乗務員への指導監督(国土交通省告示第1676号)を始め、年度後半は、軽井沢スキーツアーバス事故を踏まえた再発防止策関連の関係法令改正施行に伴う研修会等を実施しました。その状況(講じた措置)、今後の計画(講じようとする措置)の概要は、下表のとおりです。

月別 措置項目(概要) 実施状況 措置項目(概要)/ 実施状況
4月
安全会議等
春の全国交通安全運動に伴う
シートベルト着用促進を実施
  • 貸切バス関連法の抜粋教養
  • 運転中の携帯電話等取扱規程の制定
安全会議等春の全国交通安全運動に伴う
5月・6月・7月
車両整備 
バスのエアコン点検、音響機器の
点検修理(9台)
安全会議等
国交省指導監督のテーマに関する教養
  • 運行経路の交通、気象等の情報収集、ヒヤリハット地点の共有化」
  • 危険の予測と回避(急ブレーキ要領)
  • 労働安全衛生法の改正とメンタルヘルスのためのストレスチェック
バスのエアコン点検、音響機器の点検修理(9台)国交省指導監督のテーマに関する教養
8月・9月・10月
安全会議等
バス関連死亡事故の「他山の石」研修
「北海道、徳島県の死亡事故」
※高速道路二次被害防止3原則
  1. 車内に残るな
  2. 道路に立つな
  3. 避難しろ
安全性評価認定制度の更新申請
バス関連死亡事故の「他山の石」研修
11月・12月
安全会議等
バス関連死亡事故の「他山の石」研修
「東京世田谷バスが電柱衝突」
  • 国交省指導監督のテーマに関する教養「交通事故に関わる運転者の生理的心理的要因と対処法」
  • 年末の事故防止運動等、各種安全運動
安全性評価認定制度の三ツ星認定を受けました。
バス関連死亡事故の「他山の石」研修
1月・2月・3月
安全会議等
事故発生状況と効果的抑止対策
  • 国交省指導監督のテーマに関する教養
    「事業用自動車の運行の安全と旅客の安全を確保するために遵守すべき事項」
  • デジタルタコグラフ記録教養
救命救急・避難措置研修会(講師 横浜市中消防署)
国交省指導監督のテーマに関する教養

今後の計画

31年度も上記の措置項目に準じて
実施予定です。
特筆項目としては、適性診断の受診と
運転経歴証明書の交付申請、
これに基づく指導教育です。

6.輸送の安全に係る情報の伝達体制、その他の組織体制

輸送の安全に係る情報の伝達体制等は、
別紙②のとおりです。

7.輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況

前記5「輸送の安全のために講じた措置、及び講じようとする措置」記載のとおり、相互交通の「安全会議等」を定期的に開催し、法令改正等の周知と情報の共有化を図りました。
また、行政機関招請による講習会の開催、研修会への参加のほか、脳MRIの受診など、旅客自動車を取り巻く世論の動向に呼応した対策も講じました。

8.輸送の安全に係る内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置

輸送の安全に係る内部監査は、主として夏季及び年末年始の輸送の安全総点検に合わせて行いました。
その結果、飲酒(残酒)運転の禁止をはじめ、お客様へのシートベルト着用促進アナウンスの励行等、関係法令の再確認を行い、遵法精神の向上を図るとともに、前年度同様、エンジンやエアコンのオーバーホール、足回りの部品交換等、ハード面の対策を講じました。

9.道路運送法第22条の2第2項第4号に規定する安全統括管理者に係る情報

改正した安全管理規程に基づき、安全統括管理者をして、輸送の安全の確保に関する運行管理全般の統括と指導監督を行わせました。

乗務員の健康管理

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健康起因による事故の防止を目的に、乗務員の健康状態の把握と適切な指導を実施しています。

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出退勤時には対面点呼にて健康状態の把握は勿論、必要な乗務員に対しては体温測定・血圧計測定も同時に実施し、日々の健康状態の把握に努めております。
宿泊業務においてはスマートフォンアプリを使用した宿泊地アルコール検査を行い、不正を防ぎ厳格な数値測定を実施しています。
乗務員は定期的にSAS検査(睡眠時無呼吸症候群)、脳MRI健診を実施しています。また、年1回の定期健康診断を実施しています。

乗務員教育

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全ての乗務員に対して定期的に安全会議、安全講習会を実施し、事故防止やサービス向上、車両装置に関する知識を深めています。また、外部より講師を招いての救命救急講習会やバス車両火災対応訓練を実施しています。全車両に装備されたドライブレコーダーに記録された事故やヒアリハット事案を教材に活用し個別指導を随時実施しています。

安全装置装備車両の導入

車両導入時に安全装置を装備した新型車両を積極的に導入しています。

MADS(運転注意力モニター)装備!

高速走行時にドライバーの運転状態を常に
モニターし、運転注意力低下を知らせ、安全運転を
補助するシステムです。

運転注意力の低下を警報でお知らせ!!

注意力低下警報 操作頻度減少、ゆるい蛇行など

注意力低下警報

車線逸脱警報 注意力低下、ひどい蛇行(車線逸脱)など

車線逸脱警報
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AMB(衝突被害軽減ブレーキ)装備!

高精度ミリ波レーダーで前車との
車間距離を監視。
警報音で注意を促したり、
ブレーキ制御で速度を低減させ、
万一の衝突時に被害を最小限に抑えます。

警報&ブレーキ制御で衝突を防止!!

1.警報音 (追突の危険性がある場合)

注意力低下警報

2.報知器+弱いブレーキ
(回避操作が行われない場合)

車線逸脱警報

3.報知器音+強いブレーキ
(追突の危険性が高い場合)

車線逸脱警報
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ディスタンスウォーニング

高精度ミリ波レーダーが前車との車間距離を測定。セットした距離より近づいた場合は警報音を鳴らし、適切な車間距離の保持を促します。

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車両点検・整備

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乗務員は出庫前に法令で定められた点検項目に基づいた日常点検を実施しています。その他、法令で定められた3ヵ月ごとの定期点検については、当社グループ会社の自動車整備工場や正規販売店工場で実施し、1年毎の車検については正規販売店工場において点検整備を実施しています。

運行管理体制

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全車両にデジタルタコグラフ・GPS管理システム・ドライブレコーダー・移動体通信設備を装備しています。バス運行中は専従スタッフが常駐し、交通情報や気象情報を的確に把握し、乗務員へ迅速に指示を行い、運行管理とカスタマーサポートを行っています。

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